NCS-DEPTH とは、株式会社ホリティックが長年にわたるビル外壁・アルミ鋳物フェンスなど、外装部品塗装を研究し続けてきた集大成として、1994年に実用化された全く新しい凹凸のあるハイブリッド塗装技術 Natural Coating System−DEPTHです。

従来塗装面に木目などの模様を凹凸付きで再現する事は不可能とされてきましたが、橋梁などの自然外観との調和を求める声が大変多い事に注目し、総力を注ぎ込んで開発、1993年には基本技術の開発に成功し、翌年実用化されました。

下塗りには密着性や耐蝕性に優れたエポキシ系樹脂、中塗りには色調再現性に優れたアクリル樹脂、上塗りには耐候性や対汚染性等に優れたセラミック系樹脂を使用しています。

この塗装による木目外観は、そのリアルな再現性と高耐久性から、屋外で風雨にさらされる橋梁などに、全国で200物件を突破するなど、好評を得ています。また、初期の施工物件の状態も極めて良好で、環境の厳しい所でもその性能の高さを実証しています。




施工例  北海道網走郡東藻琴村 芝桜橋 (亜鉛メッキ処理材)
1995年11月施工直後   >>拡大 2000年5月現在   >>拡大

高品位外観かつ自然との融合、そして高耐久。まさにこれからの塗装と言えます。また、木目以外には、いぶし
銀などのアンティーク調仕上げや石目調・キャスト調・多色塗りなども可能です。詳しくは特殊塗装のコーナーをご参照下さい。

素材は鉄・アルミなど多様です。鋼製高欄のみならず、ドアやパネルなど、様々な用途に応用できます。



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